最近は買い物のスタイルが変わってしまった。日用品などは近所の西友などのスーパーか、商店街に行くが、インテリアや照明などは気に入ったものをネット通販の「楽天市場」で仕入れるか、ヨドバシカメラやビッグカメラに足を運ぶ。そんな状況に目をつけたか、神戸市は神戸の特産品や関連商品を販売する「まち楽神戸」(http://event.rakuten.co.jp/area/city/kobe/tieup/)を立ち上げた。やっぱり神戸は斬新で商売上手だね!
日本では、薬の販売に関して厳しい規定が設けられているが、近年、一般用医薬品に関してはネット販売が可能だった。我が家でも風邪薬と漢方薬系の薬は通販で買っていた。日本オンラインドラッグ協会によると、医薬品のネット市場は約61億円、通信販売全体では約260億円という。風邪薬や漢方薬など700種類以上がネットでの販売が規制されることになる。電話注文さえだめになる薬が増えるのは、遠隔地のお年寄りなどには死活問題だ。